頚椎椎間板ヘルニアの症状と治療について

うちの母親が頚椎椎間板ヘルニアを患ったことがあり、なかなか大変な思いをしたようです。自分で体験してみないと分らないことが、世の中には色々あるのでしょうね。


頚椎椎間板ヘルニアには色々な症状があり、ケースによって当然治療法が異なります。頚椎椎間板ヘルニアの症状には軽度のものから重度のものまで様々です。少しネットで検索してまとめて見ました。


まずは頚椎椎間板ヘルニアの症状が軽度なものとその治療方ですが、軽度な頚椎椎間板ヘルニアの症状は、頚部・肩・後頭部などに痛みを感じるもの。その場合の治療法は、リハビリとしては頚椎牽引・温熱治療・マッサージなどです。また薬物療法としては、鎮痛剤やビタミン剤、湿布薬になります。


次には頚椎椎間板ヘルニアの症状が中程度なものとその治療方ですが、中程度な頚椎椎間板ヘルニアの症状は神経根の障害で、肩から上肢、手や指の痛みや痺れ、筋力の低下などが伴う場合です。その場合の治療法は、リハビリとしては四肢筋力訓練や歩行訓練などの理学療法になります。また薬物療法としては、軽度の時のものにステロイド剤を加えます。


最後に頚椎椎間板ヘルニアの症状が重度なものとその治療方ですが、重度のな頚椎椎間板ヘルニアの症状は脊髄の障害のため、歩行障害や四肢の痺れ、排尿・排便障害などの深刻なものです。その場合の治療法は、リハビリとしては手指の訓練や生活動作訓といった作業療法になります。また薬物療法としては、精神安定剤が調剤されるようです。